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2019年辛口洋画ベスト10

今年エキサイトブログさんに引っ越してきて初めての
年末恒例の2019年洋画ベスト10の発表です。
例年通りにメジャー作品は殆ど見ていません。

第一位
偽りの軍服で権力を握った男の狂気に呆気にとられる一方、
背筋が凍る恐怖さえ感じる作品だ。

第二位
宣伝文句に偽りがあるものの着眼点が抜群の作品だ。

第三位
ノスタルジックな時代設定が醸し出す多幸感に包まれた作品だ。

第四位
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (初回生産限定版 ブルーレイディスク&DVDセット)
前半から中盤は相変わらず退屈だが
タランティーノからシャロン・テートへの愛に涙があふれた。
レビューはコチラ

第五位
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ハリウッド映画を超える何でもOK、
無茶苦茶なインド映画の怪作だ。

第六位
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非常にシンプルなストーリーに、
実物の戦車とCGを融合させた物流投資で魅せる大画面に栄えるロシア映画だ。
まだスクリーンで上映している所もあるのでお早めに。

第七位
「ロッキー4」から時空を超えた続編誕生に、
リアルタイム世代として熱い思いに浸った。
レビューはコチラ

第八位

ダーク版「スタンド・バイ・ミー」というべきか?
ジョルジオ・モロダー風の劇伴といいい、
84年を再現した青春スリラーとして良くできている。

第九位
連続性のある二本なので一括りにしました。
タイムリープでリピートされる惨劇を学習して回避を試みる
ヒロインの活躍を痛快に描いたスリラーだ。
続編「2U」はスリラー版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だ。

第十位
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昨年亡くなった俳優バート・レイノルズの人生を重ね合わせた様な
自虐満載のスパイシーな前半から一転、後半は暖かいドラマへと展開する上手い構成だ。
往年のレイノルズと現在のレイノルズが画面上で共演するギミックも楽しい作品だ。

今年も一年ありがとうございました。
また来年も「辛口映画館NEXT」をよろしくお願いします。
「2019年辛口邦画ベスト10」はコチラ


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Commented by kogarinta at 2020-01-03 14:05
明けましておめでとうございます。
ベスト拝見しました。邦画はあまり本数を観ないので、コメントできる立場ではないのでこちらの方に…。
「ちいさな独裁者」は私もベスト10に入れております。人間の卑小な部分と大胆な部分とを上手く混在させていた作品だったと思っています。
また何度かお邪魔することがあるかと思いますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
by d73b445add192d2f | 2019-12-31 14:33 | ベスト10 | Trackback(2) | Comments(1)

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